町田3・4・41号ニュータウン幹線 他(多摩ニュータウン通り延伸部分) 進捗状況2021.8

町田市相模原市中央区相模原市緑区で事業が行われている町田3・4・41号ニュータウン幹線及び相模原3・4・6号宮上横山線の進捗状況を見てきました。多摩ニュータウン通りを延伸する形で整備が行われている路線です。

相模原市内で引き続き工事が行われていました。

事業概要

多摩ニュータウン通りを相模原市方面に延伸する事業が行われています。町田3・4・41号ニュータウン幹線相模原3・4・6号宮上横山線として都市計画決定されているうちの一部です。

相模原市側

相模原市側の事業延長は約670m、幅員18mで、町田市議会録などによると、神奈川県相模原市側では2002年度(平成14年度)に事業に着手し、2016年(平成28年)4月12日には都市計画道路事業の認可を受けました(神奈川県告示第212号)。

施行者相模原市
延長約670m
幅員18m
事業施行期間2016年4月12日~2026年3月31日
2021年3月30日現在

町田市側

町田市側の事業延長は約50m、幅員18m2車線で、施行者は町田市です。

施行者町田市
延長約50m
幅員18m
事業施行期間==
2020年7月31日現在

この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

写真等

撮影位置はこの通りです。

①多摩ニュータウン入口交差点より(地図

この先が事業区間になります。この先50mの区間は東京都町田市となり、町田市が事業を行っています。昨年より建物が1軒減っています。

この先で境川を渡り、相模原市に入ります。
相模原市の『発注の見通し』によると、橋梁の下部工事2基の建設工事が今年度発注予定となっています。(都)宮上横山線宮上横山線道路改良工事(下部工工事))

②境川の南側 (地図

相模原市議会録(令和3年6月定例会)によると、相模原市内の2020年度末の用地取得率は99%とのことです。用地はほぼ完了しています。

この先、京王相模原線の交差部分付近まで坂道となる予定です。

その坂道のちょうど崖になっている部分では、道路改良工事が行われていました。

工事件名は「都市計画道路宮上横山線道路改良工事(その1)」で、有限会社アイコーポレーションが2022年1月11日までの予定で施工しています。

相模原市の道路工事は、東京都と異なり、短区間に分けながら小出しに発注していることが多い気がします。

③崖上部分 (地図

崖の上部分では、一部市道を通行止めにしながら、街渠やプレキャスト擁壁の設置が行われていました、

なお、今回「その1」の工事が行われていますが、『発注の見通し』によると、今年度はその2、その3の工事も予定されているようです。

④南向き (地図

こちら側は既に完成している区間もあり、重機などが留置されていました。

⑤京王相模原線の南側 (地図

この辺りは既にほぼ完成している区間になります。

写真④と⑤の間付近には、このように水道工事の看板が設置されていました。

休工中の掲示があるように、水道工事を行っているようには見えず、どのような工事をしているのかよくわかりませんでした。

⑥京王相模原線の南側 ・事業区間南端付近(地図

この部分にあった門扉やプレハブなどが撤去され、更地になっていました。用地として確保されたものと思われます。

撮影日:2021年8月25日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました