東村山3・4・15の1号新東京所沢線(神宝町) 進捗状況2023.2

東久留米市で事業が行われている東村山3・4・15の1号新東京所沢線(神宝町)の進捗状況を見てきました。

道路事業とは別に、落合川黒目川の合流地点付近で調整池工事が行われていました。

事業概要

東村山3・4・15ノ1号新東京所沢線東久留米市浅間町二丁目から東久留米市氷川台二丁目に至る延長1,430mの都市計画道路です。このうち上記で示した都県境浄牧院通りに至る区間で「神宝町」区間として事業が行われています。

事業認可は2019年3月20日で、施行者は東京都。事業延長は約585mで、幅員18mの2車線となる計画です。

施行者東京都
延長約585m
幅員18m
車線数2
事業施行期間2019年3月20日~2027年3月31日
2020年8月29日現在

この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

放射第7号線・新東京所沢線

放射第7号線大泉学園町付近から東所沢付近にかけて連続的に整備が行われています。埼玉県では「東京都とのスクラム強化による道路整備」として整備を進めています。

これらの道路が完成すると、皇居付近から狭山日高IC付近まで1本の道で繋がることになります。

それぞれの区間については下記をご覧ください。

写真等

撮影位置はこの通りです。

①ヤオコー前(地図

正面の老人ホーム「イリーゼ新座」の裏側に都県境があり、その先が事業区間です。この付近埼玉県新座市内も別途事業が行わています。新座3・4・10号放射7号線(栗原工区)

②落合川付近(地図

落合川付近では、街路事業とは別に調整池を新設する工事が行われています。落合川の治水能力を向上する目的で行われているものです。

工事件名は、「下谷橋調整池工事(その1)」で、2023年6月下旬までの予定で、りんかい日産建設株式会社が施工しています。

この工事に伴い、河川管理用通路などのルートが変更されています。

看板掲載の完成イメージ

資料によって完成イメージがちょっとずつ異なるのですが、一応道路は考慮された設計になっているんじゃないかなと思います。

③下谷公園隣接の予定地(地図

下谷公園隣接の予定地には、河川工事で使われると思われる護岸ブロックがたくさん置かれていました。

④黒目川北側(地図

徐々に用地の取得が進んでいて、奥が見通せるようになってきました。

東京都のサイトによると、2022年4月1日現在の用地取得率は70%で、1年前と比較すると46ポイント増加しました。2020年4月1日時点では0%でしたので、本当に一気に進んだ印象です。

⑤事業区間西端付近(地図

用地の取得が進んでいます。現時点では特段工事は行われていません。

撮影日:2023年2月25日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。(0000)

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