11月4日暫定開通の環状第2号線 築地区間の様子を見てきた(11/11)

2018年11月4日に暫定開通した環状第2号線(豊洲~築地)のうち、築地区間を11日に見てきました。

豊洲方面は9月15日開催の見学会で見たので、まぁいいかと思って見ませんでした。

道路詳細等はマスコミ報道などで色々されているので省略します。あと政治がどうのこうのは面倒臭いです。

撮影位置はこの通りです。

①旧青果門交差点

今回の暫定交通開放は移転した築地市場の合間を縫うように行われたため、内回り・外回りが途中で分岐しています(上の地図参照)。

内回りの豊洲方面は旧青果門から入ってい行きます。

②旧青果門交差点から見た暫定道路

このように自転車・軽車両進入禁止、歩行者進入禁止、駐停車禁止、制限40キロ、片側1車線となっています。

新大橋通り側には原付2段階右折用のスペースと信号機が設けられ、原付用の信号現示も短時間だけあります。

なお青果門前から旧青果門前に交差点名が変更されました。

③虎ノ門方面

虎ノ門方面へはトンネルによる立体交差で本線が計画されています。

汐先橋交差点付近では工事より、路盤が仮設状態です。

④築地5丁目交差点

暫定道路の外回り(虎ノ門方面)はここで新大橋通りと合流します。以前から信号がありました。

交差点名は築地5丁目交差点と名付けられています。

⑤外回り暫定区間

こちらも片側1車線です。道路際は高い防音壁で仕切られています。

交通開放当初、渋滞がひどくて使い物にならないみたいな書き込みを見かけたんですが、全然渋滞してなかったですね。交通開放初期の混乱のせいなのか、時間と曜日の問題なのか?

⑤歩道部分

自転車歩行者道部分も仮設です。白線によって通行区分が区切られています。

植木鉢による植栽があるあたりが東京都らしいですね。東京都の道路って他県と比べると本当に緑が多いんですよね。

⑥車道の分岐・合流部分

内回り・外回りの分岐・合流部分です。

右側の道路の方の様子も見たかったですね。歩行者は入れないもんで。(車で来い)

⑦築地大橋北側のカーブ

奥に築地大橋の上部が見えますね。

⑧美しい
⑨築地大橋から築地市場跡方面

将来的にはまっすぐ道路ができます。

2019年度末には市場跡地を利用して地上部の暫定道路が供用される予定です(第2段階)。

本線トンネル等の開放は2022年度の予定で、本線は4車線となります。

⑩豊洲方面

今回見たのはここまで。豊洲方面は見ませんでした。

車で走ってみたい道路でした。

おまけ:築地市場正門

築地市場はこんな感じになっていました。今年何回来ましたかね。買い物は一切してないけど。

撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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