18きっぷでツラい?静岡県の東海道線駅に降りる旅2

前回記事の続きです。

静岡県内の東海道線の駅に降りてみよう!ということで、豊田町駅~富士駅間の全ての駅に降りてみています。降りた後は次の電車までの間に行ける観光地(?)巡りをします。

今回は用宗駅→富士駅です。

用宗駅

この駅での滞在可能時間は約11分。

駅の印象はほとんど残ってなく、駅前に次の電車までで行けるような観光地はありませんでした…

安倍川駅

安倍川・・・といったら安倍川餅!ということで、売っていないか探しました。駅に特に売店などは併設されていないので、駅前のセブンイレブンまで行きましたが見つかりませんでした。

そんなことだろう・・・と藤枝かどっかであらかじめ買っておいた富士川餅をホームのベンチで食しました。

って、そんなこんなしていたら、ルールだった次の電車を逃しました。

静岡駅

静岡駅前には『竹千代像』がありました。さすが徳川ゆかりの地です。

静岡で見ていくのはこれだけでいいのか?

東静岡駅

東静岡駅は広い構内をもつ駅でした。観光地らしい観光地は・・・この『動く歩道』です。

草彅駅

草彅駅での滞在可能時間は約12分。

駅から少し歩いたところに『大鳥居』があるというので観光地にしようと思ったのですが、時間内に行って帰ってこれないようでした。そこで見つけたのが駅前にあった『考える犬』なんだこれは。

清水駅

清水は昨年11月にも来ています。滞在可能時間は約9分。

ここは『ちびまる子ちゃん』のまち。駅前のマンホールを観光地とする。

興津駅

興津駅は折返し電車もある駅ですが、規模としてはかなり小さいです。たぶん清水で折り返せないのでここで折り返しているのでしょう。

ここでの滞在可能時間は約10分。海まで近い駅ですが、さすがに10分では無理です。

駅前に和菓子屋があるので立ち寄ってみては?

由比駅

由比駅は限られた平地に高速道路、国道、線路、道路が張り付くようにある場所です。東名高速が大波で通行止めになるあそこです。

駅前には『古い東海道の街並み』がありますが、特に観光地はありませんでした。時間がある人は薩埵峠に行って景色を見てみましょう。

蒲原駅

蒲原駅も海からほど近い場所にあります。ここでの滞在可能時間は約13分。

海まで行って帰ってこれなくもなさそうでしたが、昼ご飯を食べていなかったのでセブンイレブンに駆け込みました。当初の目的を忘れかけています。

新蒲原駅

新蒲原は蒲原よりも大きな町のようで、駅前にはイオンタウンがあり商業施設が充実しています。

駅前のロータリーの真ん中には漁船があります。打ち上げられたわけではなく、明治27年にサクラエビが偶然発見されてから100年を記念して平成6年に設置したものだそうです。結構最近なんですね。

富士川駅

ちょっと不思議な構造な駅でした。滞在可能時間は約24分。

雨が降ってきたので探索は終了。飽きてます。

富士駅

富士駅は昨年11月の宿泊の地。以上。

撮影日:2019年3月5日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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