[’18夏18きっぷ3日目]その2 5分間で峠駅を満喫

前回の続き

いよいよ目的地の峠駅に到着です。

この駅の名物は立ち売りしている「峠の力餅」です。

かつてはスイッチバック駅で少々の停車時間があったようですが、新幹線開通とともに単純化。いまはわずかな停車時間に「ちから~もち~」の掛け声とともにドア・窓越しに販売しています。

私は下車と共に購入。1つ1000円です。お釣りは無いように用意したいところ。

あとで食べます。

米沢行き電車はあっという間に発車。この駅で降りた人は5人ほどいました。

スノージェットで覆われた不思議な駅でした。

左側にはかつてのスイッチバックの名残がありました。

この日は保線の方が作業をしていました。

現在は島式ホーム。新幹線も通過します。

左奥にはもう一つのスイッチバックの遺構があります。

今度は福島行きの電車が到着。

米沢行きが20分着。福島行きが25分発。うまく乗り継いで折返しできるダイヤとなっています。わずか5分の滞在です。

この電車でも立ち売りをしていました。

奥羽本線(山形線)
峠駅(17:25)
[434M 普通 福島行き]
福島駅(17:54)

続きは次回

撮影日:2018年9月3日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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