セブン-イレブン2号店に行く

セブン-イレブンと言えば、コンビニ業界でトップの店舗数を誇ります。地域により店舗数はばらつきがあるものの、日本中ほぼどこにでもあります。

1号店はバラエティ番組などでたびたび取り上げられていて有名な「豊洲店」。一番最初に売れたのがサングラスだった―といったトリビアは有名ですね。

では、2号店はどこなのだろか・・・と調べたところ、相模原市にその店舗があるようなので行ってきました。

相模原市中央区相生4丁目[地図]。JR横浜線の淵野辺駅と矢部駅の間あたりから南西へ行ったところにあるセブンイレブン「相生店」です。

駐車場も広く、新しいタイプの看板であるため2号店らしさは感じられません。ストリートビューの古い写真を確認すると、2014年ごろに駐車場を拡大するため店舗位置がバックしたみたいです。その店舗も開業当初からあるわけではないみたいです。

店内も普通なため、本当に2号店か店員さんに聞いてみたところ、「確かに2号店です。かれこれ四十数年やってます。」とのことでした。調べたところオープンしたのは1974年6月らしいです。

自動ドアの上には「23」の店舗番号。下1桁はランダム番号で、それより前の位が出店順(ただし近年は順番になっていない)らしいので、2号店です。ちなみに1号店の豊洲店は「17」。

オープン当初は直営店で、豊洲店は当初からフランチャイズでしたので、この店舗がセブンイレブンの直営1号店ということになります。ただし、今はフランチャイズ経営されているようです。

セブンイレブンの店名の特徴として、最近は「自治体名:町名:店」の順に名付けられることが多いです(例:渋谷西原1丁目店)。しかし、古い店舗はそうではなく「町名:店」となっているのが多いから、古い店舗を見分ける方法になりそうです。

コンビニは昨年ファミリーマートがサークルKサンクスを経営統合したり競争が激しくなる中、小さな駐車場しか持たない店舗は閉店が相次いでいるの私の実感です。10年もせずに閉店するコンビニも少なくないと思います。そんななか、40年以上にわたって続くこの長寿のお店を後にしました。いまは普通の店舗と何一つ変わらないけどね。

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