府中3・4・5号新奥多摩街道線外(国立さくら通り東側) 進捗状況2023.9

府中市及び国立市で事業が行われている府中3・4・5号新奥多摩街道線及び国立3・4・5号立川青梅線の進捗状況を見てきました。

引き続き用地の取得が行われています。

事業概要


府中3・4・5号新奥多摩街道線及び国立3・4・5号立川青梅線府中市及び国立市で事業中の都市計画道路です。(青線の部分)

2013年7月3日に事業認可を得て東京都が事業を行っています。

延長は約360mで、幅員は20mの2車線となる計画です。

施行者東京都
延長約360m
幅員20m
事業期間2013年7月4日~2026年3月31日
2020年4月23日現在

現在、東側では東八道路を延伸する府中3・2・2の2号東京八王子線及び国立3・3・2号東京八王子線が事業中で、ほぼ同時に事業が進捗しています。


この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

写真等

撮影位置はこの通りです。

①事業区間東側付近(地図

引き続き用地の取得が進められています。

東京都のサイトによると、2023年4月1日現在の用地取得率は92%で、1年前と比較して2ポイント増加しました。

②の地点(地図

この先の区間で用地に進展がありました。

③の地点(地図

右側の駐車場だった部分でも用地の取得がされています。

また、用地取得済みだった土地に囲われていた管理柵は、木と鉄線でできた鉄線柵でしたが、ここにきてネットフェンスに変更されています。木がだいぶ老朽化していたからですかね。

④さくら通りの東端(地図

現在は工事は行われていませんが、10月5日に「街路築造工事のうち排水管設置工事及び電線共同溝設置工事(5北南-府中3・2・2の2及び府中3・4・5)」の入札が開札され、リアル建設株式会社が落札しています。

工事件名から推察すると東側付近の工事と見られます。

撮影日:2023年9月23日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

コメント

  1. めぐる より:

    早速の掲載ありがとうございます。
    記事中にありましたが事業東側の区間にて工事の落札とありました。
    歩行者通行帯の設置は以前にありましたが道路本体の工事に向け一歩前進といったところでしょうか。
    さて、10月4日付「東八道路(府中~国立間)」の記事中、私のコメントにて一部不適切な文言(用地に関する書き込み)がございました。お詫び申し上げます。管理人様のご判断にて削除していただいても異議はございません。
    今後コメントさせていただく際には最新の注意を払います。
    宜しくお願いいたします。

  2. 環状6.5号線 より:

    よく23区西側から多摩地区はよく車で通りますが、此処は何度見てもやはり4車線で作った方が良いと思います(確か以前も此処に書いたかも知れませんが)。

    今の甲州街道(都道256号線)は新奥多摩街道が開通した後は狭すぎる歩道を広げて2車線にする計画(此処は納得)ですが、肝心の新奥多摩街道も当初の4車線から、自転車レーン付きの2車線にする計画に。
    ただでさえ全ての道が激混みの日野橋交差点が渋滞するのに、開通後は更に混雑するのは必至。此処は住民に無理矢理言い聞かせたり、川崎市の津久井道みたいに無理矢理でも良いから4車線で作った方が無難ですね。都のHPに投稿してもテンプレ回答(「前向きに検討します」)しか無いし・・・。

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