【只見線 乗り鉄旅 1日目】会津若松に行く

JR東日本の週末パスを使って、只見線乗り鉄旅をしてきました。

この切符は券面表示のJR線や一部の私鉄も乗れるフリー切符で、週末限定の使用。料金は8730円です。

1回あたりの料金は青春18きっぷよりも高いですが、特急列車の乗車券としても使用できたりします。18きっぷシーズンが待てなかったので使いました。

南武線からスタート。週末パスは自動改札機も使えるので、きっぷを通して駅に入場です。

南武線
稲田堤駅(7:08)
[664F 各駅停車 川崎行き]
武蔵小杉駅(7:29)

武蔵小杉駅で横須賀線に乗り換え。いつもの路線なので淡々と乗り換えです。

横須賀線ではグリーン車に乗車。グリーン車があったら乗りたくなってしまう病に罹ってしまっています。無駄遣いしちゃったなぁ。

横須賀線・総武線快速・総武本線・成田線
武蔵小杉駅(7:51)
[636S→637F→3637F 普通→快速 成田空港行き]
成田駅(9:24)

成田駅からは成田線銚子行きに乗車。ここから先は初めて乗る区間です。

さっきまでグリーン車に乗っていたので座席が硬く感じます。

車両の写真は撮り忘れました。

成田線
成田駅(9:41)
[2437M 普通 銚子行き]
佐原駅(10:10)

佐原駅で鹿島線に乗り換え。

徐々にレールの継ぎ目が多くなってきました。

今回の旅では特に目的地・観光地は設けず、鉄道に乗ることが目的です。

鹿島線(香取まで成田線)
佐原駅(10:18)
[531M 普通 鹿島神宮行き]
鹿島神宮駅(10:39)

鹿島神宮駅に到着。鹿島線は比較的新しい路線のようで、ほとんどが高架線でした。これから乗り換える鹿島臨海鉄道も同じようです。

この駅まで来るとかなりローカル感があります。ホームには2つ自販機がありました。

乗り換えるのは、上の写真でも写っていた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

青春18きっぷでは乗れないこの路線も週末パスなら乗ることができます。

ここから先は気動車での運行です。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(鹿島サッカースタジアムまで鹿島線)
鹿島神宮駅(11:09)
[138D 普通 水戸行き]
水戸駅(12:24)

反対側だったのでうまく撮影できませんでしたが、読み仮名が日本一長い「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」にも停車しました。

大洗鹿島線は水戸駅方面に向かって乗る客が多く、降りていく人はほんの少しでした。そういう客の流れなんですね。

それにしてもローカル線ってほとんど高校生しか乗ってないけど大丈夫なのかなぁ…

アニメで有名になった大洗近くの景色。雲一つない晴天でした。

その後水戸駅に到着。

水郡線(安積永盛から東北本線)
水戸駅(13:15)
[333D 普通 郡山行き]
郡山駅(16:25)

水戸駅では駅弁を買って、水郡線に乗車。また車両の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、比較的新しい車両での運行です。

3両編成の気動車。水戸駅では立ち客もいる満員で運行していましたが、徐々に降りていき、袋田駅に来る頃にはほとんどが降りてしまいました。

常陸大子駅手前の景色だったはず。

水郡線沿線はこのような感じの景色がずっと続きます。特に大きな山もなく、かといって平地という訳でもなくという感じです。

常陸大子駅に到着。途中駅で運行上の要衝となっている駅のようです。

この駅で後ろ2両切り離しです。2両目に乗っていたので先頭車両に移動しました。

田んぼに稲があったら、また違った景色なんでしょうね。

磐越西線
郡山駅(16:37)
[1231M 普通 会津若松行き]
会津若松駅(17:54)

郡山駅からは磐越西線会津若松行きに乗車。2両編成。席が埋まり立ち客が出るくらいで発車。ほとんどが会津若松まで乗車していたようです。

郡山駅では雪がありませんでしたが、途中から雪が積もっていました。

会津若松駅は一部が終端となっているホームでした。ちょっと変わった構造ですね。

「SL」と書かれた停車位置目標もあります。SLばんえつ物語に乗ってみたいものですね。

良い感じの駅でした!

会津若松駅でホテルに宿泊。

旅先でご当地スーパーに立ち寄るのが好きなので今回は食品館ピボット会津若松店リオン・ドール駅前店に訪問。

ピボットはJR系のスーパーのようで、リオンドールは会津を中心としたスーパーのようです。

ピボットは閉店間際で品数が少なかったので、リオンドールで明日の朝食などを買ってホテルに戻って就寝です。

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