旧道はいいぞ「上麻生連光寺線」

新しい道ができて主役としての役割を終えた道を「旧道」という。今回は「上麻生連光寺」です。

県道138号上麻生連光寺線柿生交差点より、多摩市の連光寺坂上交差点までを結ぶ一般県道です。もちろん、東京都内は都道。

柿生付近~黒川交差点までは「尻手黒川道路」の一貫のして整備されています。この付近ではそれを示す標識は今のところありませんが、柿生付近で道が開通すれば設置されるのでしょうか。

もともとこの道は2車線の歩道なしの狭い道であったため、拡幅と同時に曲線部分は直線化されました。そこに旧道が出現しています。この区間でも数ヵ所そのようなところが見られますが、川崎市栗木地内を紹介。

白線がうっすらと消えて使い古したようなアスファルトが味を出しています。この付近の細目の道はゾーン30に指定され、この旧道も指定されていました。ちょっと残念な気もするかなぁ…。

旧道特有のカーブが現れます。注意標識もいい感じですが、これは最近設置されたもののようです。
この付近は昭和40年代~50年代、平成初期にそれぞれ土地区画整理事業が行われ市街化がはかられました。

数百メートル行くと現道に戻ります。
このような細い道路が右へカーブして続いていたのかな…と想像して終了。

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