品川駅周辺再開発の様子[2018年11月] その2

前回の続きです。

12月4日追記
「(仮称)品川新駅」は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について

記事公開日以降の決定のため、記事内の表記は変更しないでおきます。

今回は泉岳寺付近から品川駅高輪口までです。

品川駅北地区土地区画整理事業

品川駅北地区土地区画整理事業


品川駅北地区土地区画整理事業
は高輪ゲートウェイ駅周辺で行われている土地区画整理事業です。

面積約14.7ha
施行者独立行政法人都市再生機構
事業期間2016年7月12日~2032年3月31日
2020年4月2日現在

高輪ゲートウェイ駅へ接続する補助第332号線や地区幹線道路(第二東西連絡道路)等が整備されます。

高輪ゲートウェイ駅周辺は国際競争力強化に資する業務・商業機能等、地区北側には都心居住を支える都市型集合住宅等が計画されています。


この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。
第一京浜から泉岳寺への入口

第一京浜から少し入った場所に泉岳寺があります。

この写真の中央のビルが建っているあたりも再開発の動きがあるそうです。

泉岳寺への入口

この辺りも再開発の検討範囲に含まれているです。景観にも配慮するようですね。

泉岳寺交差点からJR線方面

現在丁字路の泉岳寺交差点ですが、この先まっすぐ(仮称)品川新駅へのアクセス道路(補助第332号)ができるようです。

泉岳寺交差点から第一京浜を品川駅方面

ここには京急の本社があります。道路左側はURの土地区画整理事業範囲に含まれていますので、今後大きく変わっていくことになるのでしょう。

京急ストア本社前あたり

意外とこの辺りって平面駐車場あるんですね。全然再開発後の様子が想像できません。

(仮称)品川新駅

ビルの間から(仮称)品川新駅が見えます。

(仮称)品川新駅

折り紙をモチーフにした大屋根も見えていますね。想像以上に出来上がっていました。手前の線路はいずれ向こう側に移動することになります。

それにしても足場が凄いな。

貼り紙

こんな貼り紙もありました。ちょっと前に駅前募集していましたね。まだ新駅の名前は公表されていませんが、地元では「高輪駅」を推しているんですね。

個人的には高輪駅のようなもともとの地名を使って欲しいところですが、高輪だと高輪台駅と間違えそうだなぁとも思います。JRは新しい町名・街区名を考えているんじゃないかなぁなんて想像しています。

12月4日追記
「(仮称)品川新駅」は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について

記事公開日以降の決定のため、記事内の表記は変更しないでおきます。

環状4号との交差個所付近

さらに品川駅に向かって歩きます。この付近で環状第4号線と交わる予定です。

環状第4号線は別記事参照。

参考

環状第4号線(白金台・高輪・港南台)
環状第4号線は港区港南三丁目から江東区新砂三丁目に至る、延長約29,880mの都市計画道路です(支線含まず)。 高輪・港南区間は2019年7月29日に事業認可されました。施行者は東京都で、延長は1,270m、幅員は25.6メートル~33....
品川駅高輪口の付近

もう少し歩くと品川駅付近に到着。

この付近は国土交通省が担当するエリアです。

品川駅高輪口

品川駅は本当に用事がないので来るのが初めてですが、高輪口ってこんなにショボかったんですね。

再開発のし甲斐がある駅前って感じました。

国土交通省の資料を見ると壮大な絵が描かれていますね。どこまで実現するのか…と気になるところです。

北品川方面(南向き)

駅前広場には立体道路制度が活用されるようです。環状第2号線(虎ノ門)やバスタ新宿など、最近の再開発などではよく利用されていますね。

高輪口前の低層建物

この辺りは都市計画道路区域内のようです。建築制限がよくわかります。

高輪口

改めて高輪口を見てみると・・・うーんやっぱ想像できないや。

プリンスホテル高輪とザ・プリンス さくらタワー東京の入口

プリンスホテル高輪あたりも再開発の足音が。この辺り一帯は今後も注目です。

撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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