みなさん、「調布」という和菓子をご存知ですか。

ふっくらとした生地に求肥が包まれた菓子です。調べた感じ調布は生地のことをいうとか、求肥じゃないものもあるようです。
さておき、東京の人なら「調布」といえば調布市を思い浮かべるはず。
調布と「調布」に関係があるのかと思えば、関係はないそうで、どちらも租庸調の「調」が由来という、遠い祖先で繋がってイメージです。
では、調布市に調布を売っているお店があるのか?と気になり和菓子屋巡りをしてきました。調布市内のすべての和菓子屋をめぐることはできませんでした。
つつじヶ丘からは歩いて調布方面へ。途中柴崎駅の近くで青木屋調布柴崎店さんがあったので入りました。
チェーン店なのかな?贈答用のお菓子が並んでいて、よく和菓子屋にあるようなお菓子は少な目。調布はなかったので、店の自慢っぽい「東京ミニバーム 武蔵野日誌」を購入しました。
ホワイトとチョコレートがありました。
バームクーヘン生地にチョコレートクリーム?のようなものが包まれています。噛むとふわっ、ぷにゅっという感じで、食感が面白い菓子でした。美味しかった。
これしか買ってないのにお菓子とお茶まで用意していただいて申し訳ない。
火曜日ということもあってか営業していないお店もあり、柴崎から歩いていつのまにか調布駅前に。調布銀座商店街の松月堂さんです。PARCOの地下にも出店されています。
こちらでは2種類の菓子を購入。始めは「栗子巻」という菓子です。
結論:調布に調布はあった。
撮影日:2018年12月25日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。
コメント
残念ながら一番最後の松月堂はたたんでしまいました。
ネットニュースで見ました