[京王線高架化]笹塚駅 現況2018.6

改札口

今回は笹塚駅です。

この付近は1972年(昭和47年)から1984年(昭和59年)にかけて連続立体交差事業が行われ、高架駅となっています。線路切り替えは1978年(昭和53年)。

笹塚駅~仙川駅間の現在事業中の連続立体交差事業では、この駅はさほど大きな変化はないと思いますが、代田橋駅方面では改変があるかもしれません。

また、ここから先、新宿方面にかけて京王新線の分岐駅です。京王新線は京王線の複々線という扱いだそうです。

ホーム

2面4線のホームです。写真の左から1番線・2番線・3番線・4番線です。

1番線は京王線新宿駅からの全ての列車が停車・通過。2番線は京王新線からの全ての列車が停車します。

3番線は京王新線方面のほとんどの列車が停車。4番線は京王線新宿駅行きのほとんどの列車が使用します。以前、メンテナンスか何かで3番線から京王線新宿行きの列車が数本あった気がしますが、今もあるのかは調べるのを忘れました。

新宿方面

左側の上り線にはポイントがありますが、右側の下り線にはポイントがありません。

ちなみに、京王線新宿駅に向かう上り線には踏切が1か所あり、仙川駅までの連続立体交差が完成しても新宿駅~仙川駅の踏切がゼロにはならないようです。どうもその踏切をどうにかする話を聞いたことがあるのですが忘れました。

八王子方面

こっちには列車が折り返すための電留線が2本あります。

高架化工事はこれを維持しながら進めるのでしょうか?

近隣商業施設から眺めた笹塚駅

ビルに囲まれた駅でした。ビルが影響してか、ホーム上では風が凄いときあります。

撮影日:2018年6月1日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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