西東京3・4・11号練馬東村山線 着手前現況

西東京市で事業に向けた準備が進んでいる西東京3・4・11号練馬東村山線(伏見通り~保谷新道間)の現況を見てきました。

2020年5月22日追記
2020年3月10日に事業認可されました。

西東京3・4・11号練馬東村山線西東京市東町四丁目から西東京市ひばりが丘一丁目に至る延長2,800mの都市計画道路です。このうち、上図で示した区間で事業が行われています。

この事業は2020年3月10日に事業認可を得て、西東京市が事業を行っているものです。延長は約820m、幅員16mとなる予定です。

この事業は第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業を活用して事業を行っています。

施行者西東京市
延長約820m
幅員16m
事業施行期間2020年3月10日~2027年3月31日
事業第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業
2020年5月22日現在

この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。
伏見通り側から見た事業区間の東側

丁字路になっていて、ここから先に直線的にひばりヶ丘駅方面に繋がる計画です。

ここから後ろ側、保谷駅方面については東小学校東交差点まで整備が完了していますが、これについはみちづくり・まちづくりパートナー事業および新みちづくり・まちづくりパートナー事業で整備が行われた箇所になっています。

計画では幅員16mの標準的なもので、事業延長は約820mです。現在のところ、事業期間は2026年(平成38年度)までの10ヶ年で計画されています。事業認可の取得は2019年度~2020年度(平成31年度~平成32年度)で計画されています。

保谷新道側から見た事業区間の西側

保谷新道側は変則的な4差路になっています。

撮影日:2017年10月10日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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