練馬区で事業が行われている補助第232号線(Ⅰ-2期)の進捗状況を見て来ました。
石神井公園駅前で施行中の石神井公園駅南口西地区第一種市街地再開発事業の施行地区西側で道路整備を行うもので、再開発で整備される道路に接続される計画です。

事業概要
補助第232号線は練馬区石神井町一丁目から練馬区南大泉三丁目に至る延長約4.4kmの都市計画道路です。このうち、上記で示した区間では、道路を新設する事業が行われています。
施行者は練馬区で、都市計画法の事業認可は2022年10月7日です。延長は約132m、幅員16mの道路となる計画です。
隣接地では、市街地再開発組合施行の「石神井公園駅南口西地区第一種市街地再開発事業」が施行中です。
基本データ
| 施行者 | 練馬区 |
| 事業延長 | 約132m |
| 幅員 | 16m |
| 車線数 | 2 |
| 事業施行期間 | 2022年10月7日~2029年3月31日 |
| 2026年2月25日時点 | |
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写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ)

石神井公園駅の南口では、2022年9月16日付の再開発組合設立認可を経て、「石神井公園駅南口西地区第一種市街地再開発事業」が進められています。
補助第232号線を挟んで南北に2棟の再開発ビルが整備される計画で、北側には約100m、南側に早く35mの再開発ビルが整備される計画です。写真①の通り、南側のビルは既に形になりつつあります。
練馬区のサイト等によると、2028年度の建築物竣工が予定されています。
写真正面に補助第232号線が整備される計画で、再開発区域内も整備が予定されています。

再開発区域の西側から富士街道までが練馬区の施行区間です。
西側のライオンズマンション石神井公園の2棟のビルの間を道路ができる計画で、道路予定地は低層になっています。
写真②手前の部分は、プラウドタワー石神井公園整備時に道路予定地が確保されていて、植え込みには、「この樹木は事業に利用されるまでの間、暫定的に植樹したものです」と書かれた看板が設置されていました。

この付近は石神井公園通りの北側(写真右側)に拡幅されるような形で、道路が整備される計画です。
取得した用地のようなものはほとんどありませんでした。

写真④右正面の道路沿いに道路が整備される計画です。
富士街道は東京都が別途拡幅整備中です。もうすぐ完成すると思います。
撮影日:2026年2月21日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。


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