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補助第154号線(明大前駅付近)ほか 進捗状況2020.11

世田谷区で事業が行われている補助第154号線(明大前駅付近)世田谷区画街路第13号線(世区街13)の進捗状況を見てきました。

京王線の連続立体交差事業と並行して事業が進められているもので、交通広場とそこに至る道路の新設が主な内容となります。

このサイトではこれまで京王線連続立体交差事業の記事と合わせて進捗を掲載してきましたが、別に分けて掲載することにしました。

事業概要

補助第154号線世田谷区等々力三丁目から世田谷区松原二丁目に至る延長約6,780mの都市計画道路です。
世田谷区画街路第13号線世田谷区松原二丁目の延長約12mの都市計画道路です。

このうち、上記図で示した区間ではそれぞれ事業が行われています。

基本データ

補助第154号線 世田谷区画街路第13号線
施行者 世田谷区
延長 約206m 約12m
幅員 15m 21m
交通広場 なし 約2,700
事業施行期間 2014年2月28日~2031年3月31日
2023年3月23日現在

最近の発注状況

工事
発注年度 工事名称 受注者 当初契約額
※これ以前は情報収集していません
委託
発注年度 委託名称 受注者 当初契約額
※これ以前は情報収集していません
2021年度 京王線明大前駅立体横断施設検討業務委託(補助154号線・松原二丁目27番先から松原二丁目46番先) パシフィックコンサルタンツ株式会社 首都圏本社 4,950,000円
2023年度 明大前駅立体横断施設修正設計委託(補助第154号線・松原二丁目27番先から松原二丁目45番先) パシフィックコンサルタンツ株式会社 首都圏本社 2,233,000円
この表の注意事項
データ収集期間:工事すべて、委託2020年度~(それ以前は収集していません)
最終更新日:2026年3月15日
※この路線はすべてを網羅的に収集できていない可能性が高いです。

自治体等が運営する入札情報サービスなどをもとに情報を収集しています。見落とし等をする可能性があり、すべての契約を網羅しているとは限りません。特に普段とは異なる名称法則で発注されている場合は見落としが発生しがちです。また、入札後随時更新することは労力がかかりすぎて不可能であるため、データ収集開始日以前及び最終更新日以降の情報は掲載できていません
契約額は入札情報サービス記載の当初契約額です。契約変更等があったとしても対応していません。記載がないものは情報収集していません。
発注年度は入札日を基準としています。入札を前年度に行い、契約を4月1日以降としている場合でも、入札日の年度を発注年度として記載しています。また、工事や業務は複数年にまたがる場合があります。
次の委託・工事は原則掲載しません。
・入札情報サービスに掲載されない契約(特命随契、少額随契、見積合わせ、オープンカウンター方式による契約など)
・用地の管理工事
・維持・修繕等の単価契約
・入札不調や取り下げられた案件(公表する一部自治体除く)
・占用企業者による工事(下水道・水道・ガス等)
・物件補償や土地鑑定
・積算照査や発注者支援業務
など


この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

写真等

撮影位置はこの通りです。

①明大前駅改札前付近(地図

ここから先が事業区間となります。

京王線までの区間はコインパーキングとして利用されています。この道路が開通するのは京王線の高架が完成してしばらくしてからなんだろうなと思います。

②京王線交差部(地図

このあたりは事業化前とほとんど変わっていません。

③京王線南側(地図

このあたりは京王線の車内から見えないので時々降りて様子を見ているのですが、あまり進みが見られません。

明大前駅の東側では工事が進んでいるので、このあたりもそろそろ進んで行くのでしょうか。

④ローソン付近(地図

この右側では交通広場が計画されています。

ところどころで更地になった土地が見られました。

⑤まいばすけっと北側(地図

左側では道路予定地の外側に建物の新設と、取得した用地の仮整備が行われていました。

⑥事業区間南端付近(地図

この付近が事業区間の南端です。

この南側は2020年11月27日現在事業化はされていませんが、北沢税務署付近までの区間が優先整備路線に選定されています。

撮影日:2020年11月4日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

コメント

  1. 躍動する都会 より:

    今日この区間を少し見てきたのですが、ビルの新設が終わった他にも明大前駅すぐ南の辺りや駅前広場予定地がぽつぽつ更地になっており、若干進展しているようでした。
    この辺りの補助154の整備は駅前広場と一体でやっている感じに思われますが、広場より南は松原区間が交通開放されるまであまり意味がなさそうなのでそれまでどうするのかが気になります。
    ただ、梅ヶ丘より北の補助154の事実上の現道になる松原大山通りは特に駅前は商店街で人通りも多いにも関わらず、車1台がギリギリ通れるほどの狭さの道に頻繁に車が通るので危険に感じられましたし、全通後に明大前まで東急バスの等13系統が延長される構想もあるので、現道の安全性向上と南北方向の交通利便性確保のためにも一刻も早く松原区間の事業着手を期待したい所です。

    • 管理人 yunomi-chawan より:

      記事にしていませんが、先日見たときポツポツ空き地が増えていましたね。駅すぐの商店の閉店も増えてきていました。

      駅前広場より南側はいまだ事業着手はしていないので、仮に今事業着手したとしても開通は20年後・・・ですかね。まぁ当分できないです。
      私が設計者なら、住宅街が抜け道とならないよう、道路が整備されるまでは近隣住民以外は駅前広場より南側に抜けられないようにしますね。

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