消えゆくコンビニ「スリーエフ」

横浜のコンビニとして宣伝していたこともある「スリーエフ」が来年1月に姿を消そうとしています。

スリーエフ武蔵野八幡町店(2017年10月撮影)

スリーエフは1979年11月、横浜市磯子区に1号店を出店。以降、神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県を中心に出店してきました。一時期は四国にも進出していたこともあります。

東京都町田市にも出店し、なじみの深いコンビニでありました。駐車場の狭い比較的小さい店舗が多かったイメージがあります。近隣では10年ほど前から徐々に数を減らしていた感じでした。

ローソン・スリーエフ町田木曽東店(2017年11月2日撮影)オープン準備中

スリーエフの屋号は1月までになくなり、ローソン・スリーエフ(LTF)として順次転換することになります。一部不採算店は閉店するようです。2016年ごろから埼玉県、千葉県の店舗を転換していて、2017年8月ごろから神奈川県と東京都の店舗を転換しています。神奈川・東京は10月くらいから本格的に転換している感じでした。

ココストア、エブリワン、サークルK、サンクスがファミマに、セーブオンがローソンに統合されたり、ポプラも一部地域をローソンと提携したりと、コンビニの統合が相次ぐなか、スリーエフも姿を消します。なじみの深いコンビニだけだっただけにちょっと残念です。

ローソン・スリーエフの品揃えや店内の様子はローソンそのもの。一部スリーエフ人気商品は受け継がれています。私の知っているローソン・スリーエフ店舗では、店頭の野菜販売が継続されていました。

看板は店舗入り口上は「ローソン+スリーエフ」としてスリーエフのロゴが残りました。駐車場の大きい看板はローソンのロゴだけです。

川崎市黒川の既存ローソン店舗(奥)と転換したLTF店舗(手前)(2017年11月撮影)

ローソンとスリーエフが競合していた場所で、スリーエフが転換し、道を挟んでローソンが競合する場所も出現。どうなるかな?

既に飽和状態とまで言われるコンビニ業界。今後もいろいろと変化がありそうです。

コンビニ屋号を(ネットから)集めてみました。覚えてますか?

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、アップルマート、タイムズマート、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、ニューヤマザキデイリーストア、Yショップ、YSPS、サンエブリー、タイムリー、パンプキン、ホットスパー、チコマート、Kマート、ショップ99、サンチェーン、ローソンストア100、ナチュラルローソン、セーブオン、新選組、マイチャミー、ローソン+ポプラ、ポプラ、くらしハウス、生活彩家、スリーエイト、スリーエフ、ニコマート、ジャストスポット、サークルK、サンクス、Miniピアゴ、ココストア、エブリワン、ブルマート、am/pm、キャメルマート、セイコーマート、情熱空間・・・・・・

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