武蔵野市で事業が行われている武蔵野3・4・2号三鷹駅南口寺南線の進捗状況を見て来ました。
引き続き用地の取得が続けられています。

事業概要

武蔵野3・4・2号三鷹駅南口寺南線は武蔵野市境南町一丁目から武蔵野市境南町三丁目に至る延長約1,050mの都市計画道路です。このうち上記で示した約280mの区間では、道路を拡幅する事業を行っています。
施行者は武蔵野市で、都市計画法の事業認可は2019年4月26日です。事業延長は約280mで、幅員16mの2車線の道路となる計画です。
この事業は第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業により整備を行います。

| 施行者 | 武蔵野市 |
| 延長 | 約280m |
| 幅員 | 16m |
| 車線数 | 2 |
| 事業施行期間 | 2019年4月26日~2027年3月31日 |
| 2025年3月12日現在 | |
この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。
写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ)

事業区間の東端となる天文台通り・境南通り、山桃通りが交わる交差点です。
用地の取得が進められており、この部分では左右で空き地が増えて来ました。
武蔵野市議会答弁によると、2024年度末の用地取得率は39.3%とのことです。

未だ用地が未取得の箇所も多く残っている状況です。

一連で用地取得がされた場所は、暫定的な歩行者通路として開放されている箇所もあります。

延長はそれほど長くはないものの、これまでの事業進捗ペースから考えると、完成までには相当年月がかかりそうな雰囲気です。
撮影日:2025年12月20日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。


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