2025年12月15日に、東村山3・4・9号東村山駅武蔵大和駅線(第Ⅱ期区間)が事業認可されたためその様子を見て来ました。
東村山市の東村山駅の西側で道路を整備するものです。
事業概要

東村山3・4・9号東村山駅武蔵大和駅線は東村山市野口町一丁目から東村山市恩多町三丁目に至る延長約1,970mの都市計画道路です。このうち、上記で示した約260mの区間では、道路を新設する事業が行われています。
2023年10月に説明会が開催されました。
基本データ
| 施行予定者 |
東村山市 |
| 予定延長 |
260m |
| 幅員 |
16m |
| 事業施行期間 |
2025年12月15日〜2036年3月21日 |
| 2025年12月15日時点 |
最近の発注状況
| 委託 |
| 発注年度 |
委託名称 |
受注者 |
| ※これ以前は情報収集していません |
| 2024年度 |
都市計画道路3・4・9号線用地測量委託 |
株式会社大輝 |
この表の注意事項
データ収集期間:工事すべて、委託すべて
最終更新日:2025年3月23日
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・積算照査や発注者支援業務
など
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タグ:東村山3・4・9号東村山駅武蔵大和駅線(第Ⅱ期区間)
写真等
撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ)
①事業区間東側(地図)
この右側が事業区間です。
事業区間の東側では、別途事業で道路整備中で、2026年3月30日に交通開放されることが公表されています。
事業区間の東側は住宅地になっていて、戸建て住宅がメインとなっています。
②この奥で左右に通過する予定(地図)
事業区間の中間付近は農地になっています。農地の一部は開発行為によって宅地化しているところもあります。
道路は写真②の奥で左右に通過する計画です。
③事業区間西側(地図)
この付近が事業区間の西側です。
この奥には、空き地となっている区画が1箇所ありますが、登記簿によると、1995年に東村山市土地開発公社が取得しているようです。
事業区間としては、この生活道路までで、幹線道路とは接続していません。この南北方向及び西方向にも都市計画道路は存在していますが、いずれも事業化していません。また、今後策定する予定の『東京における都市計画道路の整備方針』(第五次事業化計画)の「案」でも、優先整備路線に選定されませんでした。(案のため変更される可能性があります)
撮影日:2026年2月11日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。
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