ブログタイトルの変更を検討しています

補助第233号線(大泉学園町)用地取得率は約半分 進捗状況2026.1

練馬区で事業が行われている補助第233号線(大泉学園町)の進捗状況を見て来ました。大泉中央公園南側で整備中の道路ですが、引き続き用地取得が進められています。

事業概要

補助第233号線は、練馬区大泉学園町四丁目から練馬区大泉学園町九丁目に至る延長約1,450mの都市計画道路です。このうち、上記図で示した大泉学園町四丁目から大泉学園町八丁目に至る区間では、道路を新設する事業が行われています。

施行者は東京都、延長は約500mで、幅員25mの道路となる計画です。

基本データ

施行者 東京都
延長 約500m
幅員 25m(北側の現道部は33m)
車線数 2
事業施行期間 2015年8月20日~2029年3月31日
2026年1月18日時点

用地取得率の推移

※データ出典は各点にカーソルに合わせた際に表示します。
※取得できたデータのみ表示しています。
※市議会答弁は日付の言及があるものはその日付、ないものは発言の日時点

最近の発注状況

工事
発注年度 工事名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2025 防塵舗装工事(7四-補233大泉学園町外3路線) 株式会社HIM 17,728,700円
委託
発注年度 委託名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2024年度以降は発注なし
この表の注意事項
データ収集期間:工事2024年度~、委託2024年度~(それ以前は収集していません)
最終更新日:2026年1月18日

自治体等が運営する入札情報サービスなどをもとに情報を収集しています。見落とし等をする可能性があり、すべての契約を網羅しているとは限りません。特に普段とは異なる名称法則で発注されている場合は見落としが発生しがちです。また、入札後随時更新することは労力がかかりすぎて不可能であるため、データ収集開始日以前及び最終更新日以降の情報は掲載できていません
契約額は入札情報サービス記載の当初契約額です。契約変更等があったとしても対応していません。記載がないものは情報収集していません。
発注年度は入札日を基準としています。入札を前年度に行い、契約を4月1日以降としている場合でも、入札日の年度を発注年度として記載しています。また、工事や業務は複数年にまたがる場合があります。
次の委託・工事は原則掲載しません。
・入札情報サービスに掲載されない契約(特命随契、少額随契、見積合わせ、オープンカウンター方式による契約など)
・用地の管理工事
・維持・修繕等の単価契約
・入札不調や取り下げられた案件(公表する一部自治体除く)
・占用企業者による工事(下水道・水道・ガス等)
・物件補償や土地鑑定
・積算照査や発注者支援業務
など


この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

タグ:補助第233号線(大泉学園町)

補助第233号線(大泉学園町)用地取得率は約半分 進捗状況2026.1

写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ

①事業区間南端付近(地図

この付近が事業区間の南側です。

この南側で、補助第230号線と接続する計画で、補助第230号線は別途事業中です。

都営地下鉄大江戸線の延伸構想の検討が進められていますが、この補助第233号線は朝霞市方面から駅へのアクセスルートとなりえる道路です。

補助第230号線(大泉町Ⅱ期)
練馬区

正面の道路は抜け道として使われているのか、幅員の割に交通量が多く、結構速度の高い車両も見られました。

②中間付近(地図

これまで工事は行われていないと見られ、現在も用地の取得が進められています。

東京都のサイトによると、2025年4月1日時点の用地取得率は47%とのことです。

③北側一帯(地図

北側一帯は比較的まとまって用地の取得がされていました。

④大泉学園八丁目交差点(地図

事業区間北側の大泉学園八丁目交差点です。(町名としては大泉学園八丁目が正解)

交差点形態を整えるためか、既に整備済みの交差点北側数十メートルも認可区間に入っているようです。

この北側は幅員33mの道路として整備済みです。

撮影日:2026年1月10日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました