ブログタイトルの変更を検討しています

青梅3・5・5号新奥多摩街道線(青梅市役所~青梅総合高校間) 進捗状況2025.12

青梅市で事業が行われている青梅3・5・5号新奥多摩街道線の進捗状況を見て来ました。

青梅市役所前~都立青梅総合高校前間で道路を拡幅するもので、東青梅駅前の奥多摩街道をバイパスしうる道路です。

事業概要

青梅3・5・5号新奥多摩街道線は、青梅市河辺町六丁目から青梅市西分町一丁目に至る延長約3060mの都市計画道路です。このうち上記図で示した区間では、道路を拡幅する事業を行っています。

この道路は東京都が管理する都道(立川青梅線)ですが、第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業により青梅市が事業を行っています。幅員15mの道路として整備される計画です。

基本データ

施行者 青梅市
延長 不明
幅員 15m
2023年10月2日現在

最近の発注状況

工事
発注年度 工事名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2023年度 都市計画道路3・5・5号線街築等工事 株式会社多摩組
2024年度 都市計画道路3・5・5号線整備工事 有限会社テンフィート 15,950,000円
2025年度 都市計画道路3・5・5号線整備工事 東京機工土木株式会社 232,100,000円
委託
発注年度 委託名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2023年度 都市計画道路3・5・5号線設計委託 パシコン技術管理株式会社
2024年度 都市計画道路3・5・5号線土壌汚染対策工事設計委託 パシコン技術管理株式会社
2024年度 都市計画道路3・5・5号線設計委託 パシコン技術管理株式会社 8,140,000円
2025年度 都市計画道路3・5・5号線設計委託 パシコン技術管理株式会社 15,950,000円
この表の注意事項
データ収集期間:工事2023年度~、委託2023年度~(それ以前は収集していません)
最終更新日:2025年10月26日

自治体等が運営する入札情報サービスなどをもとに情報を収集しています。見落とし等をする可能性があり、すべての契約を網羅しているとは限りません。特に普段とは異なる名称法則で発注されている場合は見落としが発生しがちです。また、入札後随時更新することは労力がかかりすぎて不可能であるため、データ収集開始日以前及び最終更新日以降の情報は掲載できていません
契約額は入札情報サービス記載の当初契約額です。契約変更等があったとしても対応していません。記載がないものは情報収集していません。
発注年度は入札日を基準としています。工事や業務は複数年にまたがる場合があります。
次の委託・工事は原則掲載しません。
・入札情報サービスに掲載されない契約(特命随契、少額随契、見積合わせ、オープンカウンター方式による契約など)
・用地の管理工事
・維持・修繕等の単価契約
・入札不調や取り下げられた案件(公表する一部自治体除く)
・占用企業者による工事(下水道・水道・ガス等)
・物件補償や土地鑑定
・積算照査や発注者支援業務
など


この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

タグ:青梅3・5・5号新奥多摩街道線

青梅3・5・5号新奥多摩街道線(青梅市役所~青梅総合高校間) 進捗状況2025.12
東青梅駅前を迂回する「青梅3・5・5号新奥多摩街道線」 高校前で街築工事 進捗状況2023.10

写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ

①事業区間西端、青梅総合高校前(地図

都立青梅総合高校前のカーブが事業区間の西端です。

最近の市議会録を探しても用地取得率に関する答弁が見当たりませんが、ほとんど取得済みと見られます。

この事業は、都道ですが、みちづくり・まちづくりパートナー事業により、青梅市が事業を行っています。

②青梅総合高校に沿う区間(地図

青梅総合高校側(南側)から整備が進められています。

現在は東京都が管理する流域下水道の移設工事が、東京都下水道局発注で行われています。

 

工事内容
工事件名青梅市勝沼一丁目、東青梅一丁目付近管渠改良工事
施工者木本建興株式会社
工事期間2026年7月23日まで
工事概要◎600 L=445.13m 鉄筋コンクリート管
人孔 14か所
既設管撤去 ◎600 L=460.35m
既設人孔撤去 14か所
③青梅総合高校東角(地図

市議会答弁などによると、2024年度はこの交差点付近の南側で電線共同溝の整備と、車道を南側に移設する工事を行った模様です。

この交差点から左側、東青梅駅方面については、青梅3・5・24号根ヶ布長淵線が2023年10月2日に事業認可され、拡幅事業中です。同じく見て来ましたが、前回訪問時と大きな変化がないので掲載は見送ります。

青梅3・5・24号根ヶ布長淵線
青梅市
④西多摩保健所前(地図

写真③~青梅市役所前間については、置きガードレール等により車道幅を狭めた状態で一方通行路として、引き続き供用されています。

一部拡幅前の歩道が残っている箇所がありますが、表面整備はほとんど行われていません。

⑤青梅市福祉センター前(地図

写真左側、Bバリで囲われた部分は、民営の月極駐車場だった土地ですが、市議会答弁によると2024年度に用地を取得したようです。

現在は上述流域下水道工事の資材置き場等として利用されていました。

この付近は少し交差点が近接しあっている場所で、変則的な信号現示となっているところですが、道路整備後はどのような交差点形状とするのでしょうか。交通量はそれほど多くはないですが。

⑥青梅市役所側から見た様子(地図

2025年10月14日には、「都市計画道路3・5・5号線整備工事」の入札が行われ、東京機工土木株式会社が2億3千万余り(税込)で落札しました。

契約には、地方自治法及び条例により金額の都合上、議会の議決が必要なため、青梅市議会12月定例会で契約議案が上程され全員賛成で可決しています。

工事内容は街築工事及び電線共同溝工事とのことですが、詳細については公表されていないこと、また、青梅市議会は委員会の録画を公開していないこと、議会録掲載前のため不明です。
金額もそこそこ大きいので、それなりに形になる部分があるんじゃないかなと思います。

撮影日:2025年12月28日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました