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新座3・4・10号放射7号線(栗原工区)用地取得率7割超か 進捗状況2026.1

新座市で事業が行われている新座3・4・10号放射7号線(栗原工区)の進捗状況を見て来ました。

新座市議会における市長答弁によると用地取得率は7割を超えたと見られます(ただし文言が微妙)。取得箇所では防塵舗装工事が行われていました。

事業概要

新座3・4・10号放射7号線(栗原工区)西東京市側都県境~東久留米市川都県境までの約990mの区間で事業が行われているものです。施行者は埼玉県、事業認可は2018年4月2日(一部2019年3月20日)です。幅員18mの2車線となる計画です。

施行者 埼玉県
延長 約990m
幅員 18m
車線数 2
事業施行期間 2018年4月2日~2032年3月31日
2019年3月20日~2027年3月31日(一部区間)
2025年3月4日現在

この枠内の情報は随時更新されます。記事本文の情報と枠内の情報に時間的差異が生じる場合があります。

タグ:新座3・4・10号放射7号線(栗原工区) 放射第7号線・新東京所沢線

新座3・4・10号放射7号線(栗原工区)用地取得率7割超か 進捗状況2026.1
新座3・4・10号放射7号線(栗原工区) 用地取得率5割到達 進捗状況2025.1
新座3・4・10号放射7号線(栗原工区) 進捗状況2021.9
新座3・4・10号放射7号線(栗原工区) 進捗状況2019.4

写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ

①事業区間東端付近(地図

西東京市立青嵐中学校付近の都県境から西側が事業区間です。

西東京市側も別途事業中です。あまり変化が見られないので、今回の記事化は割愛します。

西東京3・3・14号新東京所沢線(Ⅱ期)
西東京市 放射第7号・新東京所沢線

引き続き用地の取得が進められています。

これまでこの路線の埼玉県内では、取得済み用地箇所は砕石舗装のみの箇所が多かったですが、ここのところアスファルト合材による防塵舗装に変わるところが増えています

都内は市区町村含めて基本アスファルト合材による防塵舗装なので、それに倣った感じなのでしょうか?

②三角公園北側(地図

体感ですが、路線として東側の方が用地取得が進んでいるような印象です。

この付近も端部を除いて一連で用地の取得が進み、下記に示す防塵舗装工事が行われているところでした。写真正面は砕石ですが、数センチ下がっており、この後アスファルト舗装をすると見られます。

工事内容
工事件名5316舗装道(栗原工区外)
施工者有限会社中村産業
工事期間2026年2月27日まで
工事概要路面切削工3,320㎡
車道舗装工3,320㎡
透水性舗装工3,650㎡
区画線工一式
※他の道路の舗装工事なども含めた工事です。
③ひばりヶ丘駅入口交差点の北側(地図

この付近は未取得地がやや多いかなという印象ですが、ここ1年程度で取得されたと見られる土地も散見されます。

④県道交差部東側(地図

この先県道25号飯田橋石神井新座線と立体交差する計画です。

⑤県道25号と県道234号の間(地図

県道25号飯田橋石神井新座線県道234号前沢保谷線の間も用地の取得が進展しています。この付近は防塵舗装をしている箇所はありませんでした。

⑥東久留米市側から見た様子(地図

県道234号前沢保谷線の北側には、介護付き有料老人ホームイリーゼ新座ヤオコー新座栗原店の駐車場があります。いずれも未取得と見られます。

2025年6月6日新座市議会第2回定例会の市長答弁では「県が進めております放射7号線につきましては、事業主体であります県に確認しました。各工区の進捗でございますけれども、用地交渉の状況は、栗原工区が70%、新堀工区が90%を超えているということでございます。」と発言されています。
取得率と明言はしていないので微妙な答弁ですが、おそらく取得率のことを言っているのだろうと思われます。

Googleマップの航空写真と比較しても取得面積がかなり増えているので、埼玉県の本気度が見えているような気がします。

放射第7号線・新東京所沢線

放射第7号線大泉学園町付近から東所沢付近にかけて連続的に整備が行われています。埼玉県では「東京都とのスクラム強化による道路整備」として整備を進めています。

これらの道路が完成すると、皇居付近から狭山日高IC付近まで1本の道で繋がることになります。

それぞれの区間については下記をご覧ください。

撮影日:2026年1月10日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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