練馬区で事業が行われている補助第135号線(青梅街道~新青梅街道間)の進捗状況を見て来ました。
2025年10月に認可を受けた区間で、練馬区が事業を行っています。現時点で用地取得した土地はほぼないと思われますが、今後事業を進めていくことになります。

事業概要
補助第135号線は、練馬区立野町から練馬区大泉学園町七丁目に至る延長約7,000mの都市計画道路です。このうち青梅街道から新青梅街道では道路を整備する事業を行っています。
施行者は練馬区、延長は920mで、幅員15mの道路となる計画です。
基本データ
| 施行者 | 練馬区 |
| 延長 | 約920m |
| 幅員 | 15m |
| 車線数 | 2 |
| 事業施行期間 | 2025年10月31日~2035年3月31日 |
| 2026年3月9日時点 | |
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写真等

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ)

青梅街道の関町交番前交差点から北側が事業区間です。
正面の道路ではなく、右のストライプ模様の建物方向に道路ができる計画です。
この南側は吉祥寺通りで、吉祥寺駅前を通り、狛江方面まで都市計画道路で繋がっています(一部未整備)。
関町交番前交差点南側は『東京における都市計画道路の整備(第四次事業化計画)』で優先整備路線に選定されていますが、現時点では着手していないものとみられます。なお、第五次事業化計画(案)では除外されています。

この先新青梅街道まで、この道路を拡幅するような形で道路が整備される計画です。
現在の幅員は4~6mで、周辺は住宅地です。幅員15mの道路となる計画です。

西武新宿線の北側も同様に住宅地となっています。

修道院や神学校の間の道を拡幅する計画です。

石神井川を横断します。現在は西豊城橋が架かっている部分で、将来的には架け替えられるものとみられます。
石神井川のうち、新青梅街道(扇橋)~西武新宿線(本立寺橋)間は、2009年11月25日に事業認可を得て、東京都が河川改修事業を行っています。

都営上石神井アパート西側の区間は、既に幅員15m程度の道路として整備されています。50年以上前(都営住宅整備時?)に整備されたようです。
撮影日:2026年2月24日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。




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