京王線の笹塚駅~仙川駅間で行われている連続立体交差事業の進捗状況を見てきました。
上北沢駅付近では、駅南側で付替道路Hが供用開始され切り替えられていたほか、上北沢公園付近で行われていた下水本管移設工事は完了していました。
供用開始自体は2月頃のようです。鮮度の低い記事ですみません。


京王線の高架は、現在の線路の南側及び現在の部分に構築される計画で、線路の南側で用地の取得が進められてきました。
上北沢駅の南側ではおおむね用地の取得が完了したと見られ、現在は一部でヤード整備が進められている状況です。
工事説明会資料によると、現在の駅舎南口出入口付近は支障とならない位置に切り替えられる予定で、2025年4月~6月工事予定によると、その部分のヤード整備を行う模様です。

上北沢駅前交番~上北沢公園間で整備が行われていた付替道路Hは、2025年2月頃に供用を開始されました。
将来の高架構築部分にある区道を、高架予定地南側に付替えるもので、「地先道路築造工事(付替道路Ⅰその2及び付替道路H)【上北沢二丁目1番から上北沢三丁目36番先外1箇所】」を株式会社マモルが施工しました。

上北沢公園付近~八幡山駅東側の間で長らく続けられてきた下水本管移設工事も完了したようです。
これにあわせ、表面部分の道路の移設(付替道路I)も行われ完了しています。

八幡山駅東側では、現在の高架下の倉庫などの撤去が行われていたようです。
道路が付替えられたことで生まれたスペース部分では、今後高架構築に向けた工事が始まると見られます。
撮影日:2025年3月9日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。
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