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青梅キネマ通り(市道幹27号線)拡幅 将来的に橋も架け替えへ 進捗状況2026.2

青梅市で事業が行われている市道幹27号線の拡幅の進捗状況を見て来ました。

キネマ通り永山公園通りとして親しまれている道路を幅員12m程度に拡幅するものです。都市計画事業としては行われていませんが、青梅3・5・26号永山グランド線に沿った拡幅となっています。

事業概要

青梅市青梅市道幹27号線は、成木街道から青梅鉄道公園前を経て、旧青梅街道に至る延長約1.46kmの道路です。このうち、永山公園南側から旧青梅街道に至る区間では、青梅3・5・26号永山グランド線に沿う形で道路を拡幅する事業が行われています。

なお、青梅3・5・26号永山グランド線は、延長約200m、幅員12m、2車線の都市計画道路です。

基本データ

施行者 青梅市
認定道路名 市道幹27号線

最近の発注状況

工事
発注年度 工事名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2024年度以降は発注なし
委託
発注年度 委託名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2022年度 幹27号線こ線橋設計委託 JR東日本コンサルタンツ株式会社 22,330,000円
2023年度 幹27号線こ線橋設計委託 JR東日本コンサルタンツ株式会社
2023年度 幹27号線設計委託
2024年度 幹27号線設計委託 株式会社中央技術コンサルタンツ 5,555,000円
この表の注意事項
データ収集期間:工事すべて、委託2023年度~(それ以前は収集していません)
最終更新日:2025年12月29日

自治体等が運営する入札情報サービスなどをもとに情報を収集しています。見落とし等をする可能性があり、すべての契約を網羅しているとは限りません。特に普段とは異なる名称法則で発注されている場合は見落としが発生しがちです。また、入札後随時更新することは労力がかかりすぎて不可能であるため、データ収集開始日以前及び最終更新日以降の情報は掲載できていません
契約額は入札情報サービス記載の当初契約額です。契約変更等があったとしても対応していません。記載がないものは情報収集していません。
発注年度は入札日を基準としています。入札を前年度に行い、契約を4月1日以降としている場合でも、入札日の年度を発注年度として記載しています。また、工事や業務は複数年にまたがる場合があります。
次の委託・工事は原則掲載しません。
・入札情報サービスに掲載されない契約(特命随契、少額随契、見積合わせ、オープンカウンター方式による契約など)
・用地の管理工事
・維持・修繕等の単価契約
・入札不調や取り下げられた案件(公表する一部自治体除く)
・占用企業者による工事(下水道・水道・ガス等)
・物件補償や土地鑑定
・積算照査や発注者支援業務
など


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タグ:青梅市道幹27号線(青梅3・5・26号永山グランド線)

青梅キネマ通り(市道幹27号線)拡幅 将来的に橋も架け替えへ 進捗状況2026.2

進捗状況

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ

①旧青梅街道から見た様子(地図

旧青梅街道から先が事業区間です。かつては一方通行の道路で、道幅も数メートル程度でした。また、道の出入口部に「キネマ通り」と書かれた看板が取り付けられていました。

既にこの先の区間まで拡幅が進んでいて、東側(写真右側)の歩道は整備が完了しています。

都市計画線のとおりに整備するのであれば、西側も1m程度拡幅すると思われますが、現在は広がっていません。

②住江町運動広場北側(地図

住江町運動広場から北側も用地の取得が進んでいますが、現時点では暫定的な整備に留まっています。

ちなみに、写真②の左側の道(青梅駅方面)では、無電柱化のため電線共同溝の整備が進められていました。

③JR青梅線と交差する(地図

この部分でJR青梅線と立体交差します。道路橋梁で線路を越える形になっています。

現在の跨線橋

現在の跨線橋は、レールなどで組み立てられた小さな橋です。全国道路施設点検データベースによると、橋梁名は「青11号橋」で、青梅線が開通した1894年に架設されたもののようです。

道路自体に積載量3t以上の大型車等の通行規制がかかっているほか、総重量7t以上は通行できない旨がかかれた看板も取り付けられています。

青梅市議会録などによると、この橋梁は架け替えが計画されていて、工事は2031年度からの約2年半を予定しているとしています。既に設計委託が発注されています。
工事中は閉鎖期間が生じる模様で、迂回路が長くなることから対応策の検討を行っているようです。

④橋梁北側(地図

事業区間はこの北側までです。カーブを曲がった先はそれなりの幅員がある道路となっています。

 

かつてはこの左側に、JR青梅線北側に沿い、青梅図書館前から南側へ、「青梅3・5・11号永山山麓線」が決定されていましたが、2016年3月に策定された『東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)』で「計画内容再検討路線」に位置付けられ、その後事業の実現性が低いこと等が確認されたため、2018年12月21日に廃止されました。

撮影日:2026年2月11日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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