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補助第230号線(大泉町Ⅰ期)大江戸線延伸想定ルート 進捗状況2026.1

練馬区で事業が行われている補助第230号線(大泉町Ⅰ期)の進捗状況を見て来ました。

土支田方面から外環方面へ道路を整備するものです。都営大江戸線の光が丘駅から大泉学園町方面へ延伸する際のルートとなることが想定されています。ただし、現時点では都営大江戸線延伸は事業化していません。

事業概要

補助第230号線は、練馬区関町南四丁目から練馬区光が丘三丁目に至る延長約10,390mの都市計画道路です。このうち、上記図で示した土支田通りから外環道までの区間では、道路を新設する事業が行われています。

施行者は東京都で、延長は約850mで、幅員18mの道路となる計画です。

このうち、土支田通りから約200mの区間は、2021年3月20日に暫定交通開放されました。

この道路は、光ヶ丘駅~大泉学園町駅(仮称)間で検討が進められている都営大江戸線の延伸ルートとして想定されています。

基本データ

施行者 東京都
延長 約850m
幅員 18m
車線数 2
事業施行期間 2009年7月21日~2028年3月31日
交通開放 土支田通りから200mの区間:2021年3月20日
2026年1月18日時点

用地取得率の推移

※データ出典は各点にカーソルに合わせた際に表示します。
※取得できたデータのみ表示しています。
※市議会答弁は日付の言及があるものはその日付、ないものは発言の日時点

最近の発注状況

工事
発注年度 工事名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2024年度 工事用通路整備工事(6四-補230大泉町外2路線)  共栄土木株式会社 74,380,000円
委託
発注年度 委託名称 受注者 当初契約額(税込)
※これ以前は情報収集していません
2024年度 道路予備修正設計(6四-補230大泉学園町外2路線) 中央復建コンサルタンツ株式会社 4,900,000円
2025年度 道路詳細補足設計(7四-補230大泉町) 中央復建コンサルタンツ株式会社 6,000,000円
この表の注意事項
データ収集期間:工事2024年度~、委託2024年度~(それ以前は収集していません)
最終更新日:2026年1月18日

自治体等が運営する入札情報サービスなどをもとに情報を収集しています。見落とし等をする可能性があり、すべての契約を網羅しているとは限りません。特に普段とは異なる名称法則で発注されている場合は見落としが発生しがちです。また、入札後随時更新することは労力がかかりすぎて不可能であるため、データ収集開始日以前及び最終更新日以降の情報は掲載できていません
契約額は入札情報サービス記載の当初契約額です。契約変更等があったとしても対応していません。記載がないものは情報収集していません。
発注年度は入札日を基準としています。入札を前年度に行い、契約を4月1日以降としている場合でも、入札日の年度を発注年度として記載しています。また、工事や業務は複数年にまたがる場合があります。
次の委託・工事は原則掲載しません。
・入札情報サービスに掲載されない契約(特命随契、少額随契、見積合わせ、オープンカウンター方式による契約など)
・用地の管理工事
・維持・修繕等の単価契約
・入札不調や取り下げられた案件(公表する一部自治体除く)
・占用企業者による工事(下水道・水道・ガス等)
・物件補償や土地鑑定
・積算照査や発注者支援業務
など

関連する事業

補助第230号線(大泉町Ⅱ期)


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タグ:補助第230号線(大泉町Ⅰ期)

補助第230号線(大泉町Ⅰ期)大江戸線延伸想定ルート 進捗状況2026.1

進捗状況

撮影位置はこの通りです。(周辺のGoogleマップ

①事業区間東端の土支田通りと交わる交差点(地図

土支田通りと交わるこの交差点から先が事業区間です。

この先約200mの区間は、2021年3月20日に交通開放されました。

光が丘から続く補助第230号線は、光が丘駅~大泉学園町駅(仮称)間で構想されている都営大江戸線の延伸ルートとなる予定で、検討が進められています。2025年10月15日には、東京都から「現在の検討状況」が示されました。それによると現在は「事業性の検証」を行っている段階で、今後、東京都と練馬区で検討・調整を進め、関連する事業も含めた計画の熟度向上を図ることとしています。

なお、土支田通りから光が丘方面の区間は、練馬区施行の土支田中央土地区画整理事業と、東京都都市整備局施行の街路事業により整備が行われ、2013年11月15日に交通開放されています。

②この先が未整備区間(地図

都道108号東京朝霞線が別荘橋方面に分岐するこの部分までが、現在の開通済み区間です。

この先の区間が未整備区間となります。

③寺院前の区間(地図

この右側は、1984年8月23日~1990年8月24日にかけて行われた大泉町二丁目土地区画整理事業で用地が確保され、5年ほど前までは歩道や緑地帯のような形となっていました。

現在は、右側歩道の暫定整備がされたほか、左側も用地買収がされ、この区間の用地買収は概ね終わっているようです。

現在は、車道を右側(北側)に寄せた形で、元の道路機能を維持する形で暫定開放されています。なお、右側の歩道の縁石は、通常は生活道路で使用するようなタイプが使われており、暫定整備に留まっています。

④中里橋南側(地図

この先は白子川まで大部分が用地取得されていて、工事用車両が通行できるような形で、囲いで囲われています。

⑤白子川横断部(地図

この部分で白子川を横断します。現在は橋梁工事は何も始まっていません。

現在架かっている万年橋と場所が被っているため、実質的に架け替えるような形となると見られます。

⑥白子川北側(地図

この先も多くが用地取得されているように見えますが、一部未取得と見られる土地も見られます。

工事もほとんど行われていないのではないかと思われます。

⑦外環道上部から1期地区方面(地図

写真左側に未取得の土地があるように見えます。

この西側、大泉学園町方面も別途「Ⅱ期地区」として事業中です。

補助第230号線(大泉町Ⅱ期)
練馬区

撮影日:2026年1月10日 記載内容は執筆日または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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