③寺田地区

寺田地区付近では、上記赤色で示したような工事が行われていました。
盛土・補強土壁等工事

ゆりのき台地区をトンネルで通過する本線と、地上を通る側道は、この先で合流する計画です。
トンネル整備中に一旦掘削されていた写真①左側部分の盛土などを行う工事で、既に表面がきれいに整えられていることから工事完了が近いのかなと思います。
この工事では、写真奥左側の掘削や大型ブロック積み擁壁などの工事も含まれていましたが、見た様子だとこちらも完了または完了に近いと見られます。
掘削等の工事
写真①奥の部分では、引き続き掘削等の工事が進められています。
「R7国道20号BP改良他工事」は、2026年3月31日までの予定で、大木建設株式会社が施工しています。
この工事は八王子南バイパスと日野バイパス(延伸)の細々した工事を寄せ集めた工事で、この部分の掘削も含まれています。

この部分の掘削工事もようやく終わりが見えてきました。写真右側は将来のGLまで掘削が完了し、現在は写真左側の掘削などが進められています。法面の下部分は大型ブロック積擁壁となっています。

こちらも掘削が進められています。正面の高架橋は大船寺田高架橋(仮称)です。

八王子南バイパスとは関係ありませんが、トヨタ自動車大学校の間の道がアスファルト舗装されていました。
盛土工事

めじろ台グリーンヒル通りの西側では、盛土工事が進められています。
工事は前出の「R6国道20号八王子南BP改良他工事」(施工=共立建設)です。
側道のスロープ部の盛土と見られます。
大船寺田高架橋(仮称)

市道横山32号線、めじろ台グリーンヒル通り、都道506号などを跨ぐ大船寺田高架橋は、すべての径間で上部桁架設工事は完了しました。現在は赤色で示した箇所で、床版工事が行われています。

前回訪問時には行われていたP12橋脚~A2橋台間の上部工事は完了しています。
この先の区間の道路切回しは継続されています。

桁は架かりましたが、舗装はまだ行われていません。また、高欄に金具があることから、遮音壁等も今後設置されるものと思われます。

現在工事が行われているのは、写真右側のA1橋台~P5橋脚間です。これまで古河産機システムズ株式会社で施工されていた桁の製作架設工事は完了した模様で、その続きとなる床版工事が進められています。

工事に伴う道路の切回しは継続されています。
以前公表されていた大船町~館町間の開通見通しは、現在は未定に修正されているところですが、そろそろ再度公表されてもいいころかなと感じています。
次はみなみ野北側です。







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